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原子力規格委員会

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原子力規格委員会功労賞表彰

委員会活動に貢献顕著な委員等を表彰する功労賞の,第10回(平成25年度)受賞者が決定しましたので,お知らせします。

平成25年度功労賞表彰

平成26年5月16日開催の第1回原子力規格委員会シンポジウム終了後に表彰式が行われました

左から原田氏、谷口氏、辰巳氏、関村委員長、島本氏、坂口氏

受賞者紹介

坂口 昌平 関西電力株式会社

第35回破壊靭性検討会(平成22年)から、委員として、JEAC4201-2007「原子炉構造材の監視試験方法」(2013年追補版)、 JEAC4216-2011「フェライト鋼の破壊靭性参照温度To決定のための試験方法」の制定に尽力した。また、JEAC4201-2007「原子炉構造材の監視試験方法」(2010年追補版)改定にも携わられた。

島本 龍 日本原燃株式会社

耐震設計分科会建物・構築物検討会の委員として2000年初版策定の「原子力発電所免震構造設計技術指針(JEAG4614)」に関し、平成22年6月より国の耐震設計審査指針改定(2006)への適合をはかるべく地震動に関する最新知見を取りこむとともに、一般建築物を対象として新たに開発が進められてきている免震装置に関する知見を取り入れた改定版(JEAG4614-2013)の発刊に際して中心的に取りまとめに尽力した。

辰巳 善宏 北陸電力株式会社

品質保証検討会委員として、JEAC4111-2013、JEAG4121-2009(付属書2標準品質保証仕様書)の改定に尽力した。JEAC4111普及・促進チーム主査として、講習会全般の普及活動の全体計画立案、実施及び評価の活動に関わって、これを主査としリーダーとして主導し、普及・促進活動を実現すると共にJEAC4111普及・促進のためのコースⅡ、コースⅢ講習会の講師も務められている。品質保証検討会委員として、JEAC4111-2003及びJEAG4121-2005の制定、JEAC4111-2009及びJEAG4121-2009の改定、並びにJEAG4121の追補版の制定に尽力した。

谷口 和史 株式会社千代田テクノル

放射線管理分科会幹事として、平成15〜23年度の間、過去の規格改正において, ICRPの勧告取入や計量法改正を踏まえた改定に対して、発電所での経験や知見等を踏まえた改定作業をリードした。個人線量モニタリング指針検討会委員として「原子力発電所個人線量モニタリング指針(JEAG4610-1996)」の制定にあたっては、第1回検討会(平成7〜8年度)より主査として制定に尽力した。

原田 健一 中部電力株式会社

原子燃料分科会原子燃料運用検討会発足時(平成20年8月)から検討会の副主査として,検討会の中核的要職を務め、JEAG4211-2013及びJEAG4212-2013の作成において、中心的役割を担い、規格の確立に多いに尽力・貢献した。また、検討会では委員の信頼も厚く、検討会をリードしている。平成19年8月から原子燃料分科会の委員、取替炉心安全性検討会幹事、原子燃料品質管理検討会委員、原子燃料管理検討会委員として、規格の審議、制定に尽力・貢献している。

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