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原子力規格委員会

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規格作成手続き 公平・公正・公開性とは?

委員会は、公平性公正性公開性を原則に審議を実施しています。

【公平性】 特定の個人・企業・業界の利益に偏らないように、委員会は5業種以上の業種の委員から構成され、同一業種の委員が総数の3分の1を超えないように選定しています。分科会は、一つの業種に属する委員が過半数を超えない範囲で構成されています。

【公正性】 規格は、分科会審議、分科会書面投票、委員会審議、委員会書面投票、公衆審査による意見募集という慎重なプロセスを経て制定・改定されます。 審議、書面投票、公衆審査の各々について、意見対応、規格案の修正等、トレーサビリティがわかるようにしています。 委員会(分科会)の成立には、2/3以上の委員の出席が必要です。 委員会(分科会)の決議には、4/5以上の委員の賛成が必要です。 審議の経過を追跡可能なように、議論と採択のプロセスが分かるような議事録を作成し公開しています。 委員総数の5分の4以上が投票することが成立条件です。 反対投票がなく、賛成が3分の2以上のときに可決となり、次の段階へ移行します。(分科会書面投票の場合は委員会審議へ移行。委員会書面投票の場合は公衆審査へ移行。) ご意見があった場合は、委員会で審議し、必要に応じて規格案を修正します。ご意見に対する結果をホームページに掲載します。

【公開性】
委員会(分科会)の開催は1か月以上前に、開催日時、会場、議題を公開しています。 審議の経過を追跡可能なように、議論と採択のプロセスが分かるような議事録を作成し公開しています。 規格原案に対して、2ヶ月間の公衆審査を実施します。 日本電気協会ホームページでの公告及び電気新聞等で公告します。 規格案の閲覧希望がある場合は、日本電気協会での開示又は規格案を郵送します。

規格作成手続き

◆委員会は、公平性、公正性、公開性を原則に審議を実施しています。 規格は、分科会審議、分科会書面投票、委員会審議、委員会書面投票、公衆審査による意見募集という慎重なプロセスを経て制定・改定されます。【公正性】 審議、書面投票、公衆審査の各々について、意見対応、規格案の修正等、トレーサビリティがわかるようにしています。【公正性】

規格作成委員

◆委員会の目的に関連する技術及び管理に関する職務経験や、規格原案作成に必要な専門的知識及び技術を持っている人(専門家)が参加しています。 ◆委員会に参加する委員は、技術者・専門家として、委員倫理、活動の心得を遵守し、活動に参加しています。 特定の個人・企業・業界の利益に偏らないように、委員会は5業種以上の業種の委員から構成され、同一業種の委員が総数の3分の1を超えないように選定しています。分科会は、一つの業種に属する委員が過半数を超えない範囲で構成されています。【公平性】
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委員会(分科会)審議

◆委員会は原則として年4回開催しています。 ◆委員会では、7つの分科会を設置し、各分野の規格を制定しています。 委員会(分科会)の開催は1か月以上前に、開催日時、会場、議題を公開しています。【公開性】 希望者は、委員会(分科会)にオブザーバとして参加できます。意見を述べることもできます。【公開性】 委員会(分科会)の成立には、2/3以上の委員の出席が必要です。【公正性】 委員会(分科会)の決議には、4/5以上の委員の賛成が必要です。【公正性】> ◆委員会(分科会)では、規格原案の審議、書面投票に移行することの可否を決議、書面投票時の意見に対する対応案の審議、公衆審査時の意見に対する対応案の審議等を実施します。 審議の経過を追跡可能なように、議論と採択のプロセスが分かるような議事録を作成し公開しています。【公正性】【公開性】
→会議予定のページへ   →会議開催実績のページへ

書面投票(分科会、委員会)

◆委員は、規格原案に対し、(1)賛成、(2)反対する理由を明らかにしての反対、(3)理由を明らかにしての保留、のいずれかの投票を行います。 委員総数の5分の4以上が投票することが成立条件です。【公正性】 反対投票がなく、賛成が3分の2以上のときに可決となり、次の段階へ移行します。(分科会書面投票の場合は委員会審議へ移行。委員会書面投票の場合は公衆審査へ移行。)【公正性】 ◆反対投票があった場合、提案者は反対意見の対応案を作成し反対投票者に提示します。反対投票が取り下げられた場合は次の段階へ移行しますが、取り下げられない場合は、再度審議を実施します。

公衆審査

規格原案に対して、2ヶ月間の公衆審査を実施します。【公開性】 日本電気協会ホームページでの公告及び電気新聞等で公告します。【公開性】 規格案の閲覧希望がある場合は、日本電気協会での開示又は規格案を郵送します。【公開性】 ご意見があった場合は、委員会で審議し、必要に応じて規格案を修正します。ご意見に対する結果をホームページに掲載します。【公正性】
→公衆審査一覧ページへ

定期的改定及び廃止

◆最新の知見が迅速かつ的確に反映されるように、規格の改定、廃止の要否を毎年審議し、決定しています。 ◆各規格は少なくとも5年毎に全面的な見直しを行うことにしています。

講習会の実施

◆規格を社会に普及し定着させていくために講習会などの普及活動を行っています。 ◆JEAC4111-2009「原子力発電所における安全のための品質保証規程」講習会の実施など、要望の強い規格の講習会を実施しています。
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お問い合わせ先
原子力規格委員会事務局(日本電気協会 技術部内)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館4階
TEL:03-3216-0558  FAX:03-3216-3997
E-mail:staf-nuc_atmark_denki.or.jp
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