原子力規格委員会(NUSC)では、今取り組むべき原子力の課題について公開の場で議論を行い、今後のNUSC活動及び原子力の安全性向上に資するとともに、社会から一層の信頼を得ることを目的に、「第10回 日本電気協会 原子力規格委員会シンポジウム」を以下のとおり開催いたします。
今回は、2025年に「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(AI法)」が施行され、今後、AIの急速な進展が見込まれる中、原子力関係のAI活用や調査/研究等に関する取組について、各分野の専門家の方々によるご講演とパネルディスカッションを行います。より多くの方々にご参加いただけるよう、開催形態はオンライン開催といたします。奮ってご参加ください。
1.日 時: 2026年10月26日(月) 13:30~16:30
2.開 催 方 法: Zoomウェビナーによるオンライン開催
3.プログラム:(敬称略)
Zoomウェビナー入室受付開始 13:00~
開会 13:30~
開会挨拶 阿部 弘亨(日本電気協会 原子力規格委員会 委員長)
第1部 講演 13:35~
【座長:𠮷田 裕彦 日本電気協会 原子力規格委員会 副委員長】
テーマ:原子力業界におけるAI活用の現状と期待
講演1 講演者 江藤 淳二 三菱総合研究所
題 目 「原子力業界におけるAI活用の現状と期待
~AX(AIトランスフォーメーション)の夜明け~」
講演2 講演者 出町 和之 東京大学大学院 原子力専攻 特任教授
(原子力規格委員会 運転・保守分科会長)
題 目 「原子力へのAI活用と課題」
講演3 講演者 松本 純一 原子力エネルギー協議会 常務理事
題 目 「原子力業界におけるAI活用の現状と期待
-安全なAI活用促進のための環境整備-」
講演4 講演者 吉野 亜文 原子力規制庁 技術基盤課長
題 目 「原子力規制分野におけるAI活用に向けた取組」(仮)
<休憩 14:55~15:05>
第2部 パネルディスカッション 15:05~
【座長:斉藤 拓巳 日本電気協会 原子力規格委員会 幹事】
テーマ:原子力の安全性向上に向けたAI活用の可能性と展望
パネリスト
吉野 亜文 原子力規制庁 技術基盤課長
山本 章夫 日本原子力学会 標準委員会 委員長
松永 圭司 日本機械学会 発電用設備規格委員会 委員長
松本 純一 原子力エネルギー協議会 常務理事
出町 和之 日本電気協会 原子力規格委員会 運転・保守分科会 分科会長
阿部 弘亨 日本電気協会 原子力規格委員会 委員長
閉会挨拶 𠮷田 裕彦(日本電気協会 原子力規格委員会 副委員長)
閉会 16:30
4.シンポジウム資料
※講演資料準備中
5.参加費
無料
6.定員
400名(申し込み先着順とさせていただきます。)
7.参加申込期限
2026年10月21日(水)(定員になり次第締め切らせていただきます。)
8.参加お申込み
下記のZoomウェビナー申込URLより、必要事項を記入いただきお申込みください。
Zoomウェビナー申込←こちらよりお申込みください。
※申込のための記載事項のうち氏名・フリガナ・メールアドレス・職業につきましては、記入必須
となります。
※Zoomの接続はhttps://zoom.us/testで事前確認できます。
注意事項(参加申込前にご確認ください。)
※申込に際し、ご記入いただいた個人情報につきましては、当シンポジウム以外の目的には
使用いたしません。
※一つのIDにつき同時に一つの端末(パソコン、タブレット、スマホ等)でしかご視聴いた
だけません。
※スマホ・タブレットでご参加の方は、Zoomモバイルアプリがインスト―ルされている必要が
ございますので、Zoom公式ページ等でダウンロードください。
※通信にかかる費用は、参加者ご自身のご負担となります。
※ご利用の通信環境により配信の遅延等の通信トラブルが発生する場合がありますので
ご了承ください。
※視聴URL・パスワードは参加者のみのご利用となります。参加者以外の人へ共有すること
を禁止します。
※本シンポジウムを録画、録音することを禁止します。
9.シンポジウムお問い合わせ先
<事務局> 一般社団法人 日本電気協会 技術部 シンポジウム事務局
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館4階
E-mail:nusc-symp_atmark_denki.or.jp
※迷惑メール対策のため、アットマークを「_atmark_」に変換して記載しています。
「_atmark_」部分を半角アットマーク"@"に変換のうえメールを送付してください。